日本刀の修復について|熊本 日本刀 刀研磨師 正海裕人

熊本を拠点に、日本刀研磨師・正海裕人が日本刀の修復・補修を承ります。

拵えには、刀を守り、持ち主の美意識を映し出す鞘(さや)や柄(つか)が含まれます。
鞘には堅牢な漆塗り、柄には繊細な鮫皮や糸巻きが施され、それぞれが調和することで美しく整えられます。

時代を重ねたものを活かしつつ、必要に応じて新たな素材を用いながら、刀剣の品格にふさわしい姿へと仕上げます。
大切な日本刀を、時代を超えて次代へ受け継ぐために丁寧に修復いたします。

※画像のように漆の剥離や、鯉口に用いられた水牛角の破損がある場合でも、修復のご相談を承ります。


問い合わせ
tel: 096-326-0345
mailto: masaumihiroto@gmail.com